デンタルフロスの歌

ロックとディズニー好きのリベラル野郎です。

固形物抜きダイエット、4日目。

昨日に引き続き、驚くくらい空腹感がない。


4日ロクに食べてないのに人間大丈夫なもんなんだなあ、と変な感慨。
食事からではなく、筋肉や脂肪からエネルギーを作っている状態らしい。

体重はまた少し減った。
体調はいいのだけど、力が入らないような感覚がある。
消化にエネルギーを使わないからか、頭がボーっとするが無くなり、集中力が冴えてる気がする。
あと、肌が明らかに変わった。なんか、多分ツヤツヤになっている。
長期でなくとも、こういう効果もあるなら週末断食とはやる価値はあるんだと思う。

朝:青汁、コーンスープ
昼:なし
夜:味噌汁2杯、青汁


1/16:74.3kg

1/17:72.8kg

1/18:72.4kg

1/19:71.3kg

固形物抜き生活3日目、胃腸への反省。

青汁とスープ、水、お茶、コーヒーだけの生活3日目。

3日目にして、空腹感が消える。
そして、謎の爽快感。足どり軽やか。

体が軽いというよりは、体から、内臓から、ストレスが消えたような感覚で、すごく楽になっている。
体が楽なので、精神的にもリラックスしている。文字にして書くとちょっとヤバそうな感じもしなくはないのだけど、少し健康になったのは実感する。
眠気やだるさはあまりない。


他の方の記録を見ていると、だいたい2〜3日目に空腹感、頭痛、倦怠感のピークが来て、そこを乗り越えると高揚感に包まれハイになるみたいなことが書いてある。
それは別にヤバいやつではないらしい。
本当なのか。


何より危ないのは、断食を終えたあとの復食なんだそうだ。
ここで一気に唐揚げとか吉村家とかなりたけとか二郎巡礼とかをしてしまうと本当に良くないらしい。
リバウンドどころか、内臓を傷める危険性があるとか。
なりたけも二郎もダメなのか・・・
おかゆみたいな物をみんな食べているので、それにしようと思う。


それにしても、今まで僕は胃腸君を無下に扱い過ぎていた。


まだ食えるだろう、と半チャーハンを普通サイズに変更したり、こってりスープを流し込んだり、海外の味の濃いドリトスを詰め込んだり。カルディとかで売ってるやつ。
もういっぱいのはずなのに、無理やり詰め込んでたんだと思う。
完全にブラック企業だった。
申し訳なかった。
本当は野菜とか食べたかったんだと思う。
ここは一回働くの休んでもらって、これからは胃腸君のことを考えて気をつけるようにしたい。

あと数日だけ続けようと思う。


1/16:74.3kg

1/17:72.8kg

1/18:72.4kg

「支援と勇気付け」。

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Strength in Numb333/ Fever333(2019)

中継先ではあらゆる年齢、人種、宗教、性別の人が「変化」を求めてデモ暴動を起こしている。
女性記者が男性に「あなたは今日何をしに来たのですか?世界に、何を伝えたいのですか?」と聞く。
男性は叫ぶ。
「俺はみんなに伝えたい!熱狂が訪れている!」


333という数字には、支援、勇気付け(aid,encouragement)という聖書的な意味合いがある。
バンド名は「333の熱狂」。
このデビューアルバムのタイトルは「333の強さ」。


元々別々のハードコアバンドやポストパンクバンドで活躍してたプレイヤーで2017年に結成されたスリーピースバンドだ。
去年のフジロックでも来て、ちょっと話題になってたらしい。全然知らなかった。

ヒップホップ色が濃厚だけど(ヒップホップが軸、と言っていいくらい)メタルやコーラスを織り交ぜた、Linkin ParkRage Against the Machineに近いサウンドの攻撃的ミクスチャーロック。
だけどその2つよりもだいぶキャッチーというか、アンセム系の曲が多い。


歌詞のメッセージ性が強く、欧米のKerrangをはじめとするメディアではその点が何より絶賛されてる。
冒頭に書いたのは1曲目のイントロの内容。なかなか熱いです。
ライブのことをDemonstration(デモ活動)と呼び、チケット収入の一部を募金に回してるらしい。

日本だとアーティストや有名人が反体制的な言動をするとなぜか叩かれたりするけど、こういうバンドが出てくるのは本当はいいニュースだと思う。

音楽を通して世界を変えたい、変えたいと願う人の力になりたいという強い思い。
音楽的にも、Fever333には売れる要素しかない。
日本でもこのアルバムを引っさげての「デモ活動」をぜひ見てみたい。

「ソアリン」のオープン日と詳細が発表。

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長いこと道の脇で工事してた「ソアリン・ファンタスティック・フライト」の7/23オープンが発表されました。
アトラクション公式HPも開設されています。

https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/soaring/


海外のパークにはあるアトラクションなのでどんな形式かは分かってるものの、ストーリーは東京ディズニーシーオリジナル。

博物館で開かれていた、飛行の研究に情熱を注いだ女性カメリア・ファルコの展示会に行ったらカメリアのスピリットと遭遇。カメリアの開発したドリームフライヤーに乗り込む・・・。

何となく、タワーオブテラーっぽい雰囲気のストーリー。公式HPに出ているカメリアさんの画像も、どことなくタワーオブテラーのストーリーに出てくる「ベアトリズ・ローズ・エンディコット」さんに似ている。バックグラウンドストーリーが繋がってる、みたいな裏設定がある予感。インディージョーンズとタワーオブテラーみたいな。考えすぎです。

そういえば「カメリア」はイタリア語で椿、「ファルコ」は鷹。だからカメリアさんの肩には鷹が乗っているということですね。

風や匂いを感じながら世界中の名所や大自然を回れる、らしい。
画像を見る限り、地中海を飛び出して、グランドキャニオン、アフリカのサバンナ、インドのタージマハル、万里の長城、エジプトのピラミッドには連れて行って頂ける模様。
匂いってどんな匂いなんだろうか。

並ぶスペースもかなり凝っていそう。
長く続いたトイマニ時代に終わりが告げられてしまうのか。
これは楽しみです。

同日にはハンガーステージの新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」もスタート。アウト・オブ・シャドウランドとは違いミッキー達も出てくるらしい。
実はこっちの方が楽しみ。

固形物食べないダイエット実験2日目の様子。

普段あまり慣れてない空腹の状態なので、昨夜はなかなか寝付けなかった。
そもそも空腹という状態をしばらく経験していなかったような気もする。
今日も空腹感はあり、何となくずっとフワフワしていて、思考力が低下しているのが分かる。
寝不足もあるのだろうけど、いわゆるデトックス期間に入ったのだと思う。道を歩く時は気をつけた方が良さそう。


朝:青汁
昼:コーンスープ2杯
夜:味噌汁2杯、青汁2杯


1日で1.5kgも減ったものの、これは水分の調節ができてなかった、ということだと思う。たくさん飲んでたつもりだったけど。

この手のダイエットで一番怖いのは脱水らしいので、中間にお茶や水分をたくさん飲むようにした方が良さそうだ。
そういえばわかめスープのわかめとかたまごスープのたまごは固形だろ、甘えるな、と言われそうだけど、フリーズドライの奴を作ってわかめだけ捨てるとかいうのもどうかと思うので、それくらいはokとする。
いつも飲んでるフリーズドライの味噌汁が死ぬほど美味しかった。


1/16: 74.3kg
1/17: 72.8kg

Motley Crueが今年は動く。新曲も聴ける。

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涙、涙だった2015年のフェアウェルツアーは、モトリーに言わせれば「大規模ワールドツアー」とのフェアウェルであり、誰も解散なんて一言も言ってないよ、とのこと。


いや、明らかにあの時のコンサートは「これが最後」の空気だったし、みんなそう思ってた。メンバー自身もそのつもりだった、はずだと思う。
でも今年3月に公開される自伝映画「The Dirt」の期待値がとても高く、これはチャンスと思ったに違いない。
「The Dirt」には新曲4曲が含まれている。

そしてモトリーは、スーパーボウルのハーフタイムのTV広告枠を取得したことを発表した。
もちろん「The Dirt」のcmなんだろうが、この力の入れようを考えると、恐らく限定的かもしれないが、どこかでコンサートをやるのではなちか。
新曲4曲入りの新しいベスト盤も、多分出すんだろう。

Motley Crueは終わった訳ではなく、少しずつではあるものの、活動を続けることになりそうだ。今回は来日は多分無いのだろうが、将来的には可能性もある。
なにより大きいのは、新曲を作った、つまり創作活動を再開したことで、それが今後もあり得るということだと思う。

モトリーなんて昔のバンド。
いや、創作を続けている限りは現役のバンドだ。
2/3のスーパーボウルでどんな発表があるのか、まずは注目したい。

コルピクラーニの邦題トップ10。

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Korpiklaaniコルピクラーニ)はフィンランドヘヴィメタル(フォークメタル)バンドだが、その独特な世界観(酒、村、森、神、闘いにまつわる)から日本では「森メタル」「旅メタル」と呼ばれている。


日本での人気はとても高く、メタルファンなら大体みんな名前を知っているバンドだ。最近は似たような世界観を持つバンドも多い(基本的には北欧)。


先日、洋楽全体の邦題トップ10についてランキングを記事を書いたが、コルピの邦題はその数、クオリティの面で頭一つ抜けている。

なので、コルピ限定、個人的に好きな邦題トップ10を挙げたい。

なお歌詞は基本的にフィンランド語なのでほぼ理解できていない旨ご了承頂きたい。



10.呑めや、歌えや、夏休み(Midsummer Night)
夜中に炎を上げて森の神を呼ぶ儀式をしている曲。珍しく、実際の歌詞では酒を飲んでる描写はないものの、祭事なので多分飲んでる。真夜中の夜に炎をあげてシャーマンと盛り上がってる感じをうまく表した表題。
ちなみにこの曲が収録されているアルバムタイトルは「世にもコルピな物語」。



9.血塗られた赤ん坊伝説(Bloody Bastard Children)
邦題とは裏腹にノリの良い陽気な曲。歌詞はよくわからない。
収録アルバムは「北欧コルピひとり旅」



8.村が火事!(The Revenge of Liekkio)
炎の精霊による襲撃で、村の収穫物など全て燃えてしまい大変な損害が出た、という曲。
収録アルバムは「コルピ と古の黒き賢者」。



7.盗人の痕跡(petoelaimen kuola )
ビールが出来ないから森の熊のよだれを取ってきたらビールが出来たという曲。
「コルピと黄泉の世界」収録。



6.コルピの森の神隠し(Mettanpeiton Valtiaalle)
森を歩いてたら山の精霊の敷地に迷い込んでしまったお話。
「コルピの酒盛り」収録。



5.痛快!飲んだくれオヤジ(Happy Little Boozer)
「Happy Little Boozer(酒飲み)」のコーラス繰り返しが曲の大半を占める。酒を飲んだら自分語りを始め、暴れたりいい奴になったりするオヤジの話。



4.仏滅(Synkka)
哀愁漂うアコーディオンが美しいバラード。歌詞はよく分からないけど、単語単語を取ると暗そうに思える。
「コルピと黄泉の世界」収録。



3.地獄の酒盛り隊長(ERAMAAN ARJYT)
正統派ハードロックチューン。
サウナで汗を流してビールを飲んだら俺は最強だ、という曲。
「コルピ の酒盛り」収録。



2.「俺の墓標を超えていけ」(Man Can Go Even Through The Grey Stone)
グルーヴ強めのロックチューン。俺の墓標を踏み越えてでも、俺は為すべきことを為さねばならないのだ、という曲。
「翔びだせ!コルピクラーニ」収録。



1.「酒場で格闘ドンジャラホイ」(Wooden Pints)
やはり1位はこれ。「ドンジャラホイ」のインパクトが素晴らしい。衝撃のデビュー曲、シュールすぎるPVで世界の注目を集めた。



森と自然と音楽を愛する陽気なメタルバンド、コルピクラーニ有機的な音楽の持つ根源的な楽しさ味わえるはず。メタルファン以外にも是非聴いて頂きたい。



俺の墓標を超えていけ